からだの機能として流す涙

 ■■ からだの機能として流す涙。 ■■

からだの機能として流す涙は、いつも眼球面を流れています。
これは角膜や結膜の表面に潤いを与えて酸素や栄養を供給して
眼が細菌とかに感染しないようにする働きをしてます。

眼にごみが入ったときに涙を流して外に出したりとか、
長時間パソコンの画面を見ているときになるドライアイを防ぐとかですね。

ドライアイは瞬きが減って涙が乾くときになります。(涙が減る病気もあるそうです)
涙が乾いてくると、角膜の上にドライスポットという、穴のような物があいてしまうんですね。

通常であれば、そこをすぐ涙がおおい、やがて穴は塞がっていくんですけど、
ある一定以上に涙が減り続けると、穴は残ったままとなって、最も傷つきやすい角膜が
露出しちゃうんです。
角膜に傷がついちゃうと目が疲れやすいとか見えにくくなるとか、大変なことになります。

また、涙は激痛を緩和する鎮痛作用を持っているようで
産卵しているときの亀とか大怪我した馬とかも泣くそうです。
たしかに打撲でからだがすごく痛いときは自然に涙が出ますよね。




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