あるある大辞典第300回を元に書いてます。
人が癒されたいと思うとき、脳内で『セロトニン』というホルモンが不足しているそうです。
セロトニンとは、神経伝達物質の一つです。
セロトニンが脳内を満たす事で人間は平常心を保つことが出来るようです。
セロトニンが不足するときは、どんな時かというと目を使ったり、考え事をしたり
脳を使うことで、使った部分に筋肉と同じように乳酸が発生するみたいです。
この乳酸がセロトニンの分泌を邪魔して不足がちになるんですね。
長時間パソコンの画面をみたり、会議に長い時間出席したりしたときに
意識がもうろうとしたりするのは、こういうわけらしいです。
(↑ボクだけでしょうか?)
涙の効用でも書いてた興奮系ホルモン、ノルアドレナリンとドーパミン。
実は、癒しホルモン・セロトニンはこの2つのホルモンの監視役なんだそうです。。
ノルアドレナリンとドーパミンが分泌されたらセロトニンが分泌されて、2つのホルモンの分泌を抑制します。
さらに、すでに出てしまったものもセロトニンがすばやく回収してしまうそうです。
こうやって脳を興奮状態から平常心へと戻してくれる働きがあるんですね。
うまく均衡がとれているときはいいんですけど、興奮系の2つのホルモンが必要以上に分泌されると、
セロトニンも必死に鎮めようと大量に消費され、不足気味になってしまうみたいです。
セロトニンが不足すると、興奮状態が治まりにくくなりキレやすくなったり、なかなか眠れなくなったりするようです。
不意のトラブルや、イライラでセロトニンが減った時も、癒しは必要なんですね。
あるあるで紹介されていた簡単な癒しの方法は、
- ○目を閉じてしばらく目を休める
- ○寝る
- ○頭を冷やす
- ○鼻から吸って口から吐く深呼吸
- ○昔の良かった思い出にひたる
とありました。
深呼吸はセロトニンの量を増やしてくれるみたいです。
ボクが癒されると思うときって
- ○泣ける映画を観たとき
- ○感動する本を読んだとき
- ○お風呂にのんびり入っているとき
かなぁ・・・
やっぱり感動して泣いたときはすっきりしますね。
あなたの癒されるときってどんなことをしたときですか?