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2005年04月22日
カテゴリ: 泣ける映画 : 

執筆者: bata (5:26 pm)
今日は泣ける映画の紹介4本目です。


フェノミナン


出演: ジョン・トラボルタ
    キーラ・セジウィック
    その他

監督: ジョン・タートルトープ

時間: 124 分

田舎町で平凡に暮らすジョージ(ジョン・トラボルタ)は、37歳の誕生日の夜
不思議な閃光にうたれる。

それ以来、触れずに物を動かすことができたり、難しい学術書を短時間で理解できたり、
彼には不思議な力が宿る。

心優しいジョージは、この能力を役立てたいと考えるが友人たちは彼を疑い、
恐れ、そして遠ざかる。

突然訪れた奇跡はジョージを孤立させると同時に、愛する女性との距離を縮めるのだが・・・。






泣ける映画4本目はフェノミナンの紹介です。

この映画を観たとき自分の人間関係を考えさせられました。


ジョージは、不思議な力をが宿ったあとにみんなが遠ざかっても
いつも友達たちのことを考えてアイデアを書きためていきます。


何があっても自分のことを信じてくれる友達は誰だろうかということも考えました。
その答えはすぐ見つかったんですけど、何があっても信じられる人は誰かって考えたら
その人も私のことを信じてくれるなってわかったんです。


人は何かを求めるとき先に手に入れようとしますよね。
そうじゃなくて、まずは自分から与えたり信じたりしないと手に入らないんじゃないでしょうか。


この映画は、せつなさとちょっぴりの幸福感を感じられます。

自分にはもてあますくらいの能力を手に入れてしまった苦悩とか友達が離れてしまった
さびしさとかツライ思いをしますけど、変わらずに自分でありつづけること。

それが一番大事なことなんだなって思いました。


あと、この映画の主題歌はエリック・クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」なんですけど
すごいおすすめなんで聴いてみて下さいね。
2005年04月16日
カテゴリ: 泣ける映画 : 

執筆者: bata (4:00 pm)
今日は泣ける映画の紹介3本目です。


キャストアウェイ


出演: トム・ハンクス
    ヘレン・ハント
    その他

監督: ロバート・ゼメキス

時間: 144 分

チャック・ノーランドは、世界宅配便”フェデックス”の敏腕システム・エンジニア。
世界中を駆け回り、システム上の問題解決に明け暮れている。
一秒も無駄にしないことが彼の信条だった。

そんなある日、彼の乗った飛行機が事故を起こす。
奇跡的に一命は取り留めたものの、彼が漂流した先は無人島だった。

まったく孤立無援の環境に投げ出されたうえ、日常の便宜から切り離されチャックは生きるために
必要な水と食料、寝る場所の確保の問題に直面する。

過酷な環境の中、彼は孤独という精神的な試練に対し恋人ケリーを心の支えに生き抜く。
4年が経ち、ついにチャックは無人島から脱出して文明社会の現実へ戻る。

だが、そこで彼を待っていたのは更なる厳しいもうひとつの試練だった・・・・。





3本目はキャストアウェイの紹介です。

この映画を観たとき、人生の意味を考えさせられました。
生きるってことは、こんなにもシンプルだったのかって思いました。

自分の暮らしを振り返ってみると、いろんなしがらみに
身動きとれなくなってるなって実感したんですね。

考えてみるといろんなものに囲まれてるから何が大事で何が大事じゃないか、
何が必要で何が必要じゃないかということがわかりにくくなってるのかもしれないですね。

優先順位をつけていろんなものを捨てる勇気を持てば心も軽くなるんでしょうね。


この映画を観て一番感じたことは人生は小さな選択の積み重ねで
できあがっているっていうこと。

今の自分の状況や性格なんかは、すべて自分の一瞬一瞬の選択の積み重ねの結果
なんだっていうことに気付かされたんですよ。。


きっと自分で選ぶことでどんどん元気が出てくるし、人生が好転しはじめると思います。

この映画を観て、あなたに選択する勇気と楽しさが伝わるといいな☆
2005年03月13日
カテゴリ: 泣ける映画 : 

執筆者: bata (1:10 am)
今日は泣ける映画の紹介2本目です。




出演: トム・ハンクス
    デヴィッド・モース
    その他

監督: フランク・ダラボン

時間: 188 分

大恐慌の35年。ジョージア州の刑務所で看守を務めていたポール・エッジコムは、
大男ながら暗がりを怖がる黒人死刑囚のコフィーに興味をもつ。

あるときコフィーがポールに触れただけで、重度の尿路感染症を治してしまったからだ。

コフィーの不思議な力に触れた看守たちは、なんとかコフィーを死刑から救おうとする。





2本目はグリーンマイルの紹介です。

この映画を観たとき、生きることの意味を真剣に考えさせられました。


不思議な癒しの力を持ったジョン・コフィー(マイケル・クラーク・ダンカン)が人々を癒しつつも
人の気持ちを感じ取ってしまうために苦悩しながら生きているのがツラそうで・・・。


コフィーの最後のコトバはなんかグッとくるものがあって、泣いてしまいました。
みんな幸せになるために生まれてきたのにね。


人は何かの意味を持って生まれてきています。
はっきりと理解して生きている人は少ないし、生涯わからないままの人もいます。
ボクもはっきりわかってるわけではないし。


普通の人間は生まれてから一生の間に約1万人に影響を与えるそうです。
それは、何気なく言った一言かもしれないし、行動かもしれない。
全部を把握することはムリだと思います。


ひょっとしたら、自分の言った何気ないひとことが誰かの人生を変えてしまうかもしれません。
ボクは、影響をあたえることを避けられないならせめていい方向に影響をあたえていきたい。
そう思って毎日を生きていくことにしてます。


もしも今、あなたが人生に疲れているなら、生きる意味を見失っているなら
ぜひこの映画を観て何かを感じとってほしいです。

そしてあなたが誰かとつながっているってことを思い出せるといいなって思います。
2005年03月10日
カテゴリ: 泣ける映画 : 

執筆者: bata (12:28 am)
今日は泣ける映画の紹介1本目です。



I am Sam : アイ・アム・サムI am Sam←プチッとな


出演: ショーン・ペン
    ミシェル・ファイファー
    その他

監督: ジェシー・ネルソン

時間: 133 分

7歳の知能しかもっていない父親、サム。

コーヒーショップで働きながら、たった一人で娘のルーシーを育てている。
楽しい仲間に囲まれて幸福な日々を送っていたがルーシーが7歳を迎えると
サムは父親としての能力に欠けると判断されソーシャル・ワーカーによって
ルーシーを奪われてしまう。

かけがえのないルーシーを失ったサムは敏腕弁護士とともに裁判に出ることを決意する。

自分が父親としての能力を十分持っていることを証明するために、
そしてルーシーとまた楽しく暮らすために・・・・・





1本目はI am Samの紹介です。

この映画は、ほんとに感動して泣けます。
なんていうか、人間ってこんなに暖かいものなんだって再認識させてくれる映画です。


ルーシー(ダコタ・ファニング)とサム(ショーン・ペン)の親子愛がすごく感動的です。
最近は親子間の悲しいニュースが増えてきましたけど、本来はこうあるべきかなと思います。

それと周囲の人たちも傷を抱えて生きてて、ツライ思いをしたからこそ
人に優しくなれるのかなって思わせてくれました。


ほんと親子関係の映画は弱いんですよね〜。
ボロボロ泣いちゃいます(汗)


ボクがあれこれ書くより、とにかく観て下さい。
観た後に幸せな気分になっているはずですから。


あと、この映画は「ビートルズの音楽(カバー版)」を使っててそれもいい感じです。
原曲じゃないのがちょっと残念ですけど、ビートルズファンはもっと楽しめると思いますよ。

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