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2005年04月07日
カテゴリ: 癒される本 : 

執筆者: bata (10:54 pm)
今日は癒される本の紹2冊目です。


自分に気づく心理学―幸せになれる人・なれない人

著:加藤 諦三


わけもなく不安になる、人づきあいが苦手……あなたを苦しめる「感情」の正体を解明し、
自分自身を見つめ直すキッカケを与える人生論。

他人の眼が気になってしかたがない。
つい心にもないお世辞を言って後悔する。
弱音を吐くことに罪悪感を感じる……

あなたを苦しめる感情の「正体」は、心の奥底に抑圧された“依存症”だった。


本書は、現代人の心の深部のゆがみを、幼少期の親子関係までさかのぼって解明し、
自然な感情のままに生きることの大切さを説き明かす心の手引書。

幼い頃に家庭内の温かな心のふれあいがなかった人は、自分を抑えて周囲の期待に
沿わなければ愛情を得られないと思い込んでいると著者は言う。

そこで「尽くすことでしか相手と関係を維持できないのは、人から尽くされたいという激しい欲求」
「外面のいい人は些細なことで不機嫌になるのは、甘えの欲求を素直に表現できない苛立ち」など、
自分の中で満たされなかったものの本質に気づき、偽りの生き方をやめるヒントを具体例と共に紹介。

五月病にも効果てきめん! 悩み多きすべての人に贈るベストセラー




癒される本の紹介2冊目は『自分に気づく心理学―幸せになれる人・なれない人』です。

この本は読んだときに、すごくココロが痛みを感じました。
今まで目をそむけてきた事実が淡々とつづられているからです。


読んですぐはツライ気持ちが大きかったんですけど、読む前よりも自分が好きになっていました。
そして周りにいる人のことを理解できていることに気付きました。

なかなか人には聴けなかったり言えないことで自分の中では当たり前になっていることが
実はココロの重荷になっていたとわかったときは、なんかちょっと救われた気持ちがしました。


上の書評を読んで少しでも当てはまるかもと思う人はぜひ読んでください。
きっと、今までは違う世界が広がります。
2005年03月26日
カテゴリ: 癒される本 : 

執筆者: bata (4:21 pm)
今日は癒される本の紹介1冊目です。


リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ

著:コンドウ アキ


ダラダラしてばかりなのに、なぜか憎めない着ぐるみのクマ「リラックマ」のメッセージキャラブック。
どのページにも、心の肩コリがほぐれるメッセージが。

好きなところから読んで、疲れた心をリフレッシュしてください。




癒される本の紹介1冊目は『リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ』です。

この本はなんていうか大人のための絵本です
すごくかわいいキャラクターと脱力するようなほんわかしたメッセージのバランスが秀逸です。

本の使い方が帯に書いてあるんですけど、目を閉じてページを開くと
なぜか今の自分にぴったりのメッセージが・・・


気持ちが張り詰めているような時や、なんか忙しいなと感じる時
そっと手にとって読んで欲しい本です。

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